大事なのは、スプーンをのせる位置です! 

保健センターの栄養士さんから、

舌の上にスプーンをのせて、赤ちゃんが口を閉じたらスプーンをまっすぐ引く

と離乳食教室で指導していますが、だめですか・・・」

という、ご質問をいただきました。


離乳食を食べさせる時のポイントは、スプーンをまっすぐ引くかどうかよりも、

スプーンをのせる位置の方が大事

と、私は思っています。


食べものをスプーンの先に少しだけのせて、

下唇の上にのせる!


私のこれまでの経験では、

このようにして食べさせてみると、


ずっと口を開けたまま待っている児、(中に入れてくれるまで?)

スプーンを握って、自分で口の中へ入れようとする児、(早く食べたいから?)

泣き出す児(中に入れてくれないから?)


スプーンの先を下くちびるの上においたら、

赤ちゃんはどうするか・・・


ぜひ、やってみてください!

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「4歳児ブドウ詰まらせ死亡」記事を読んで思うこと。

4歳児がブドウを喉に詰まらせて亡くなった、という事故があり、 このような記事を読みました。 このことで、また、幼稚園や保育園の給食で出される食材が減り、 何でも小さく切って出される・・・ このような事故は、あってはならないこと! だからこそ、 子どもの「よく噛んで食べる」という能力を、 離乳期(1歳6か月頃まで)に、 引き出して、学習させて、身につけさせることが、 すごく大事になる、と私は思います

元気なお口の育て方.png

一冊  1,000円

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お母さんたちから受ける相談をもとに、むし歯のこと、離乳食の食べさせ方のことなど25のコラムを一冊にまとめました。離乳期の赤ちゃんにとって、ほんとに大切なこと、伝えたいことばかりです。是非、読んでいただいて、今後の子育てに役立てていただけたら、とても嬉しく思います。
​まとめて10冊以上ご注文いただきますとどこでも出張して「健口づくり教室(60分)」をさせていただきます。
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