「上口唇」を下してくるまで、待つ!

最終更新: 3月28日

スプーンの先を下の口唇において、

赤ちゃんから、上の口唇を下してくるまで、じ~~っと待つ…


上下の口唇で、食べものを挟んで口に入れたら、OKです!


こうして食べさせていると、

くちびるには「食べものを最初に受け取る」という大事な役目があることが、

赤ちゃんに伝わるんです(^o^)/


食べることの始まりは、口の中からではなく「くちびる」からですよ~~~!!




最新記事

すべて表示

「4歳児ブドウ詰まらせ死亡」記事を読んで思うこと。

4歳児がブドウを喉に詰まらせて亡くなった、という事故があり、 このような記事を読みました。 このことで、また、幼稚園や保育園の給食で出される食材が減り、 何でも小さく切って出される・・・ このような事故は、あってはならないこと! だからこそ、 子どもの「よく噛んで食べる」という能力を、 離乳期(1歳6か月頃まで)に、 引き出して、学習させて、身につけさせることが、 すごく大事になる、と私は思います

元気なお口の育て方.png

一冊  1,000円

(税込/送料別)

お母さんたちから受ける相談をもとに、むし歯のこと、離乳食の食べさせ方のことなど25のコラムを一冊にまとめました。離乳期の赤ちゃんにとって、ほんとに大切なこと、伝えたいことばかりです。是非、読んでいただいて、今後の子育てに役立てていただけたら、とても嬉しく思います。
​まとめて10冊以上ご注文いただきますとどこでも出張して「健口づくり教室(60分)」をさせていただきます。
〒453-0041
名古屋市中村区本陣通5丁目6番地1
地域資源長屋なかむら 
はねっと
代表 中村和子
nakamura.hanetto@gmail.com