「4歳児ブドウ詰まらせ死亡」記事を読んで思うこと。

最終更新: 10月3日


4歳児がブドウを喉に詰まらせて亡くなった、という事故があり、

このような記事を読みました。



このことで、また、幼稚園や保育園の給食で出される食材が減り、

何でも小さく切って出される・・・



このような事故は、あってはならないこと! 


だからこそ、

子どもの「よく噛んで食べる」という能力を、

離乳期(1歳6か月頃まで)に、

引き出して、学習させて、身につけさせることが、

すごく大事になる、と私は思います。


記事の後半に、

「子どもはかめない食材を吸い込むため、窒息しやすい。・・・・

とありますが、


かめない食材を吸い込ませないために、

離乳期の子どもには、ストローではなくコップで飲むことをすすめる!ことが大事だと思います。


そして、「よく噛んで食べる」ことが身に着くまでは、

ジュースをストローで飲ませない! 


ジュースは、果物や野菜を液体にしたものです。


液体にした食べ物を、噛まずに飲み込んで、お腹を満たす・・・


そんなお腹の満たし方を、赤ちゃんの時に身につけてしまったら、

野菜や果物をよく噛んで食べる子に育てることは、相当難しくなってしまいます。



よく噛んで食べる子どもに育つように、大人は何をするといいのか、

子どもだから食べやすくしてあげる… ということを当り前にしてはいけない

と私は思う。

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お母さんたちから受ける相談をもとに、むし歯のこと、離乳食の食べさせ方のことなど25のコラムを一冊にまとめました。離乳期の赤ちゃんにとって、ほんとに大切なこと、伝えたいことばかりです。是非、読んでいただいて、今後の子育てに役立てていただけたら、とても嬉しく思います。
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