子どもの窒息事故を無くしたい!

10か月の赤ちゃんが一口サイズのパンを食べて窒息死…

本当に悲しい、とても残念なニュースです。


このような事故があると、

子どもには何でも小さくして、食べさせるよう勧められます。


でも、それでは「咀嚼する口」を育てることが、かえって難しくなるように思います。


1歳前後は前歯が生え、かじって食べることができるようになる時期です。

手づかみさせる時は、一口では入らない大きさにして、

赤ちゃんが前歯を使えるようにしていく。

それがすごく大事な時期! です!!


小さな前歯でかじった大きさが、赤ちゃんの一口サイズです。

かじった分を見ればわかりますが、それは本当にちょっとです!

かじった分がちょっとなので、自然につばと混じって飲み込みやすくなります。

離乳期のうちに、そんな食べ方ができるようになっていってほしい!


そんな食べ方ができるようになっていたら、子どもの窒息事故は無くなっていくのではないか、と私は思っているのです。


1歳になった頃の孫が、フランスパンをかじっている動画です


口の中に押し込もうとせず、

前歯でしっかり噛み切って、少しづつ食べています👌


「4歳児がブドウを詰まらせ死亡」の記事を読んだ時のブログです。


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